- 登場ペット:
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このログは、ダラダラと思い出話しを書いたものです。お時間があればお付き合いください。
私は物心つく子どもの頃から猫のいる家で育ちました。小学生の頃は金魚を飼い、犬やうさぎも飼育しました。
もちろん、動物好きの私がお世話をしていました。
結婚したての頃、そのうちに犬を飼いたいと思っていましたが、我が子が小さい頃はそんな心の余裕はありませんでした。
我が娘が小学6年の時に、ウサギが飼いたいと言い出しました。主人が、自分でお世話できるなら飼ってもよいと許可しました。そこで、最初の家族動物になったのが、ラビです。娘が自分のお年玉で購入したうさぎさんです。
次の年、下の娘と息子が、自分のペットが欲しいということで、これまた主人の許可がおり、それぞれがお年玉でモルモットを1匹ずつ購入。
どの子も自分達でキチンとお世話するのが条件でしたが、最初の数ヶ月は子ども達が餌やり水の交換、糞尿の処理などもキチンとしていましたが、 日に日に言われないとお世話しなくなり、結局はどの子もママがお世話することになりました。きっとそんな経験をされている家庭は多いんじゃないかしら?
私が、飼育したいと思っていたのは、その当時は、インコと犬でした。
セキセイインコを見に行ったお店で、ピーちゃんに出会いました。数羽いたインコの中で、はじめは青いインコが気に入っていたのですが、店員さんは性格が良いですよと1日2回差し餌になったピーちゃんを勧めてくれました。その言葉どおり、ピーちゃんは、懐っこいこで、名前を呼べば返事してくれ、指を差し出せば、どこにいても飛んできてくれました。
その当時の私は、セキセイインコは飼育経験ゼロ。セキセイインコの懐っこさや賢さに関心した一方で、指に止まる脚が温かいことは、驚きでした。(今思うと笑えちゃいますが、触れたことのなかった私は、鱗っぽい脚は、爬虫類のようにヒンヤリしていると思っていたんですよ(苦笑))
そして、モルモットとインコを迎えた同じ年に飼育するのが夢だった犬を迎え入れることになったのですが、そのことは長文になってきたので、また今度紹介しますね。
どんどん動物が増えていくに従い、友達からは、子沢山なのに良く動物のお世話までできるね。と言われました。
私にとっては、我が子も、家族動物も同じくらい可愛いのです。お世話は苦になりません。
もしかしたら、文句を言わない動物達の方が、子育てよりは楽な気がしますし、癒しを与えてくれるので救われた気持ちになります(笑)
今となっては、我が子の子育ても家族動物のお世話もなくてはならない大切なものになってます。
動物が、会話の源になってたりしますし、家庭を上手く回す潤滑油になってるような…?
本当に本当に大切な家族です。


