• 里親になる
  • 2015年05月21日 | view 804
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里犬 マルとの思い出

maruinu さん
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犬の里親になったというと、大丈夫なの?とよく聞かれた。
大丈夫なの?ってどういう意味なの?
ほら、育ちが悪いと色々と…ね
ペットショップで購入した犬を連れて、私の愛犬マルを見下ろして。

同じ犬を飼う立場の人の言葉なのか。私は、こんなにマルとの毎日が楽しいのに。偉いねって、出会いがたまたまこのケースだっただけで、あまり変わらないと思うけど?

病気で天国へ旅立ったマルの事を知って、今度はちゃんとしたところで購入した方がいいよ…

寂しい先入観。
途中までは、繁殖犬として出産を繰り返したのも、ペットショップで購入予定の人の為。体を削るながら生きてきた子を、どう否定出来るのか。

マルの残りの半生、犬は喋れないから実際はわからないけど、数々の思い出の写真の中のマルの表情は
笑っている顔。くつろぐ顔がたくさんある。多分、その時、カメラ越しの私の顔も和んでいたと思う。

幸せになりたいと思う犬は、全身から気持ちが溢れている。それを素直に感じて、その気持ちに自ずと応える形で、寄り添えば、お互いが幸せを感じるのだと思う。

マル。会いたいな。マル。匂いが懐かしいな。写真は匂いがしないから。
最期、お別れの時、思いっきり嗅いだマルの干し草のような匂い。
ありがとうね。私のところに来てくれて。

また、いつか会おうね。その時、私を捜してくれるかな…

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    マル ♀

    キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

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