どうやら、希望したネコはいただけませんでした。
保護主、仲介者、里親希望者、
この三者の関係が全てうまくいって成立する事なので
諦めるしかないですね。しょうがないですね。
ネコという種と人間という種の関係性よりも
人間同士の関係が障害になりました。
それぞれ、こだわりはありますから当然のこととはいえ
契約という方式で譲渡が成立すると考えてたので残念です。
その契約とは引き取られるネコに対する責任が主旨と考えていましたが
保護主から里親への所有についての契約と感じました。
仲介者はご苦労が多いような気がします。
見ず知らずの人間同士の信頼関係が障害になるのはとても残念です。
契約という条件があるのに固執が存在するのならば、
そのネコやイヌは場に出すべきではないと思いますが
それも仕方ないことでしょう。
でも、きっかけになったネコから目移りした私たちにも問題はあるな。
家族で話し合った結果、最初に目に留まったネコに気持ちを向けようと思いました。
では、またの投稿で。


