• 里親になる
  • 2018年04月28日 | view 1,218
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コザクラインコをお預かりしました。

4月7日に、コザクラインコ2羽を里親としてお預かりいたしました。
お名前は、お預かりした先からそのまま引き継ぎ、ノーマルがよもぎ、ブルーがきなこです。

お預かりした当日中に、先住インコ4羽とご対面。
移動中の寂しそうな鳴き声はどこへやら。。。6羽の大合唱が始まりました。
きっと、お店にいた時の事を思い出したのでしょう。
・・・鳥頭ですが。

うちで初めての放鳥時は、まず先住インコたちを放鳥し、カゴから出られることを見てもらいました。
ラムネが外に出ている間中、きなこのワキワキが止まりませんでしたw
先住インコたちをカゴに戻し、きなこ・よもぎ、初の放鳥。
さあ、出てこい!。。。。。10分ほど出てこず。。。
外に興味はあるらしいのですが、入り口に留まったまま、外で遊ぼうとしません。
が、きなこからラムネの元へGO!よもぎもそれに着いていき、無事に放鳥が出来るようになりました。

現在、2羽は手乗り訓練中。マイペットの写真はその際の写真です。
餌も、ペレットからシードへ徐々に慣らしていき、現在はシードへ完全移行しました。
野菜は白菜を好んで食し、元気いっぱいです。

いつも閲覧頂き、ありがとうございます。
また、コメントまで頂き、嬉しい限りです。コメント頂けましたら、かなり遅くなりますが、お返しいたします。

オカメインコ最高 様
オカメ4羽セキセイ3羽はご立派!
私も負けないよう、頑張ります!

めいこっこ 様
セキセイとマメルリハを同居とございますが、先住はどちらでしょうか?
マメルリハは縄張り意識が非常に強く、少しでも縄張りに入ってくると攻撃します。
最悪、相手を殺すまで攻撃をやめない、と記述のある本もあります。
マメルリハは小さくてもオウムに近い仲間、parrotletと言われる仲間です。
ですので、体格は同じようでもケージを分けて飼育をされるのがベターだと感じます。
ちなみに、14年間一緒のケージにいたわかば・あおばも若い頃は血みどろの闘いを繰り広げておりました。
放鳥時もよく観察し、他のインコさんを攻撃するようであれば、手間が増えてしましますが別々に放鳥したほうがいいと思います。
ずっと手の中では、ケージの中よりも動けないので、放鳥の意味がないのでは。。。

長々となりましたが、今日はここまで。
春ですので、いろんなイベント(鳥も人間も)が飽きもせず、起こっております。
次回更新は、週単位でしたいと思っております。

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