• 里親になる
  • 2015年09月14日 | view 465
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2匹の里親になって 思うこと

rosegarden さん
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ポニョちゃんの里親になって一年 キナコちゃんの里親になって1ヶ月
秋の陽射しを浴びて のんきにお昼寝しているこの子達を見ると
あまりに純粋で無邪気で 何も罪もないと 思う。
それなのに 捨てられて 殺処分されるかもしれなかったかと思うと
命の大切さについて また考えてしまう。
とても純粋で 私の顔を見ると 嬉しくて身体全身と尻尾で嬉しさを表現する。
無垢で 素直で とても可愛い。
犬って 飼主に捨てられても それを恨むわけでもなく また新しい飼主 私と
絆を作ろうとしている。

今のペットを簡単に捨てる社会 簡単に殺処分する社会は 変えていかないといけないと思う。
犬の殺処分をめぐる問題について 疑問が多すぎるので ちょっとシリアスだが
「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 」という本を読んでいる。
この間は アークの創始者 エリザベス オリバーさんの 「動物と分かち合う人生」を 読んだ。
動物保護という問題に目を向けさせてくれた ポニョちゃん キナコちゃんに感謝している。

「犬もまたこの地球上に生きる一つの命である。しかも何千年来の人間の親しい友である。その親しい命への想像力と共感を失うとき、人は人としてもダメになってしまう」
中野孝次 「 ハラスのいた日々」より

犬を簡単に捨てる 簡単に殺処分する社会は 人間として想像力の無い人達の多い社会なんだと思う。
それは 動物に対してだけでなく 他者に対して冷たい社会だと思う。
少しずつ 動物保護という点からも 変えていかなければいけない。

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