• 里親になる
  • 2018年01月27日 | view 578
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鉄は熱いうちに

自分の太ももに多数の内出血(青タン)を発見し「なんだこれ?いつ打った?」と思い返せば…
そういやドンちゃんが膝の上でフミフミモミモミしてたっけ…
体重7kg超えのニャンコのマッサージの威力を身をもって体験しました。

そしてテスト期間が終わりスノボに行って帰って来た息子が
私の顔を見て「ただいま」と言う前に
「どうしたん?それ、殴られたみたいになってるよ」と言うので
ズボンを履いて見えない太ももを透視でもしてるのか?と
「何で、見えるんよ!?怖いわ!」と言うと
「なっちゃん…自分の顏 みてみ?」と返された。
え?何?と鏡を見て驚愕…。
目の下のクマが凄い事になっているでは無いですか⁉︎
部屋の照明で陰影が付いているからというレベルでは無い
仕事がOFFでスッピンだというのもあるけれど
元々、目の下は色素が薄いのでクマが目立つと言えば目立つんだけど…
誰かに顔面パンチを喰らった様に、それも両目…パンダみたいに真っ黒になっている…(´⊙ω⊙`)

そこでトライアル開始前夜から ろくに眠ってない事に気付来ました。

月曜までになんとかなるかな…
コンシーラー厚塗りで隠せるかな…コレ…。

ウキウキトライアルの思いもよらぬ副産物

今夜はホットアイマスクしてしっかり7時間は寝ます!


こんな飼い主の事情はさておき

対処の速さが功を奏したと言うべきでしょうか?
ドンちゃんの無駄鳴きは終熄して行きました。

朝ご飯、朝のケア以降は、お昼のちゅーるタイムまで部屋に入らない。
ちゅーるタイム以降は夜ご飯まで部屋に入らない。

朝のケア以降に2時間程、鳴き続けていましたが
「こりゃいくら鳴いても無駄だ」と悟ったらしいドンちゃんは
それ以降、無駄鳴きせずに今日を過ごしています。
ただ寝てただけかもしれないので、夜を迎えて見なきゃわかんないんですけどね?
それでも、構うまで鳴き続けていたのに何もせずに鳴かなくなったのは大きな進歩です。

成猫であったこと
急に始まった無駄鳴きであったこと
無駄鳴きが始まって間がなかったこと
環境が変わったばかりだったこと
いろんな要素が合わさって

また獣医師さん達の仮説にアドバイスが的確であった事
私のする事を信じて託して下さった ぷここ様のおかげだと思います。

鉄は熱いうちに打たなきゃ思う様に形を変えられない。

取り敢えず、無駄鳴きは一件落着したようなのでご報告です(๑>◡<๑)


さて、続く別の問題は
我慢強い吉田さんのメンタルのフォローです。
どうすりゃいいんでしょう………ね?

頼れる獣医師軍団グループにLINE飛ばしておこう…。

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