• 里親になる
  • 2017年12月01日 | view 363
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Welcome to our home!

pabo さん
pabo さん

我が家に新しい家族が2匹やってきました!


茶白のマロくんと三毛の紬ちゃん。男の子と女の子。


ルディと同じく、岩手県一関市のHappy Animal Clubさんから譲渡して頂きました^_^


2匹は兄妹ではありません。
でもどちらも同じ時期に捨てられていて、ボランティアさんに救ってもらった子達です。


実は2匹が生まれた同時期に、私も長年飼っていたシニアの子を亡くしました(TT)
私が悲しみに暮れていた時にボランティアさんに保護された紬ちゃんとマロくん。


特に紬と一緒に保護された天ちゃんというたった一匹のきょうだいは、私の猫を火葬した同じ日に、その小さな尊い命の灯が消えてしまいました…。


ひとりぼっちになった紬…
小さな体で一生懸命生きようとしながらも体調を崩して獣医さんに要注意認定されていた紬を、ボランティアさんは大切に必死に育ててくれました。


そんなボランティアさんの元には無責任な人間によって捨てられたり、飼われていた子達が他もたくさんいますし、介護が必要な子もいます。
ルディという、かけがえのない家族との出会いを下さったボランティアさんとは今でも個人的に連絡を取らせて頂いたり、ブログやペットのおうちなどを通していつも応援していたので、またもし家族を迎えるなら、信頼出来るHappy Animal Clubさんからと母と話していました。


ひとりぼっちになった紬のその後が気になっていたものの、母がルディの弟を迎えたいとの言うので、ヤンチャそうなマロくんを譲渡して頂けたら…とお願いしたところ、"マロと仲良しの紬もすっかり元気になりましたので家族に迎え入れて頂けたら…"とのお言葉^_^


動物達の幸せの為に、信念と覚悟を持ってボランティア活動を個人で真剣にしている方にそんなお申し出を受けたら、むしろ光栄に思う私と母。


という事で、ルディに引き続き、Happy Animal Clubさんからマロくんと紬ちゃんを家族に迎え入れする事になりました。



ルディ、ちゃんとお兄ちゃんになれるかな〜シニア猫たちは今まで通り、マイペースを貫いてのんびり暮らせるかな〜と、ワクワクドキドキの毎日を過ごしながら里親になる準備をしていましたが、我が家に来る直前にマロくんが体調を崩し、もちろん体調回復が最優先という事で譲渡日を延期の可能性もありましたが、何とか少し回復したので予定通りに2匹揃ってやって来ました!


ビビり王子ルディ、最初はやっぱりビビりまくりでしたが、やっぱり自分もまだ1歳半…
ヤンチャ盛りなので、すぐに遊ぼうよモードになりました(笑)


シニアズも、ルディで子猫に慣れていたからか、とても余裕( ^∀^)


Welcome to our home!
我が家に来てくれてありがとう!
2匹もとても天真爛漫な子達!
のびのびと元気に育ってね╰(*´︶`*)╯♡

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