- 登場ペット:
-
大声で深夜寝ている時にギャーに近いニャーを連発していた為、さすがに里親になって1ヶ月以上経ってもだったので、保護された方に「私以外の人の方が良いのでは」と助けを要請した。
しかし要請した後になり、なんか猫の方も感づいたのか、妙に小声で鳴くようになる。
猫に餌を上げる容器を洗うのが面倒で、ついヨーグルトのフタ、つまり軽いプラスティックで、一番グラム辺り高い餌を出した時。もちろん猫はその餌が一番大好きなのだが、なんとその餌を食べ終わったら、私の近くまで空になったフタを持って来て来たのである。どう考えてもお代わり頂戴と言われている訳で、ここで甘い顔をしてはとかなんとか笑いながら、ちょっとグレードの低いウェットを与えた。
猫がお代わりをネダルなんて、思いもしなかったけど、とても個性的な猫なので、いざバイバイするかとなると寂しく感じる。けして決行と言う訳ではないのだが、この居なくなったら寂しくなるなっと感じてしまう。
とにかく呼吸が荒く、豚のような鳴き声もしたり、寝て居るふりをしている時には特に呼吸の音が大きいのである。その為部屋がトテモ騒々しい感じがする。
なので余計に居なく成ったら静かになってしまうと感じてしまうしだいである。
とりあえず外に出たくて大声で鳴いて居るとつい先日判ったのでなるべく、家中移動出来るようにしてやった。
今日の遊びは、上の階でドッたんと言う音を立てて何かから降りると、私が下から見に来ると知って、音を立て、私が行くと、こっそりと下の階に行き、いつもの場所に戻っていると言う事を何度かした。
とりあえず尻尾を立てて、私の前を歩いているので、私の事が嫌いと言う訳ではなさそうな気もするが、本当に猫だけに、理解するのが難しい。


