- 登場ペット:
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2024/6/11
22:18
風子こと、ふーちゃんは虹の橋を渡りました。6月の始めから腎臓病が悪化。次第にドライフードを食べなくなり、ちゅ~るのみを欲しがるので薬(栄養剤)を混ぜながら食べさせていました。水分も自分からとることができず、氷を好んでいたので水と氷を少し舐めるくらいでした。6月某日、廊下で倒れたとのことで病院へ。点滴をしていただきました。その後、少し回復はしたものの…10日、マイのドライフードを注文していたので取りに行くついでに、ふーちゃんを再び病院へ連れいていくことに。緊張していたのか、呼吸が荒くなり出かける直前に食べたちゅ~るを戻ししばらくパニック状態(泡を吹き、口が開いたまま呼吸をしている状態)。とても苦しそうでしたが、私がずっとふーちゃんの肉球に自分の手を当てながら声をかけていたら少しずつ落ち着きました。順番が来て診てもらい、再び点滴。あまり長くないということが分かったので、翌日1日中そばにいてあげました。ずっと横になっていましたがたまに立ち上がることはできました。私が自宅に帰る頃、夕方には眠っていました。寝ているふーちゃんの頭を撫でながら声をかけると、少し顔をあげてくれました。またね、と言って。それが私とふーちゃんの最後のコミュニケーションでした。帰宅後、なぜか涙が止まらない私。AM3:00に寝て、いつも通り7:00に起床。朝のシャワーした後…母に電話がかかってきました。祖母から、亡くなったとの連絡でした。昨晩22:18、私がなぜだか涙止まらなかった理由…そういうことだったんですね。祖母が最後になるかもしれないと抱っこをしたら安らかに息を引き取ったそうです。12日、午前中に祖母宅へ。休職中の妹も来てくれて、皆で最後の時間を過ごしました。12:30頃に火葬場へ。最後の最後のお別れ。出かける前に書いた1枚の手紙を添えて。ふーちゃんとお別れしました。葬儀も行わず、お骨も持ち帰らず…祖母宅にはマイちゃんだけ。いつもそこにいた、ふーちゃんはいなくて…喪失感だけがそこにありました。祖母の希望で遺影を二枚作りました。そのうちの1枚が三枚目の写真です。新しい首輪、そして迷子札。今年の1月に撮った写真です。一枚目は花畑のベッドで気持ちよく眠る、ふーちゃん。不快に思われたらごめんなさい。二枚目は最後に撮ったふーちゃんです。トイレも行けなかったのでオムツ姿です。ごめんね。生き物との死は何度か経験ありますが、メダカや金魚が多くてそれこそあっけなかったのですが…猫とのお別れは初めてでもやっぱりあっけないものなのですね。ふーちゃんのお別れから、1日が経過。今は青空の向こうで先に逝ってしまった伯父を探し彷徨っていることでしょう。再会できたらいいな…私もいつかまたどこかで会えるように願います。本当にありがとう。幸せな時間を過ごせて楽しかったよ。向こうでも美味しいものたくさん食べてね。またいつか、またね…
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