• 別れ
  • 2023年12月18日 | view 52
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やげんが旅立った

ガラッゾ さん
ガラッゾ さん

初めて小鳥を飼い始め、体調不良でうずくまってて病院へ行ったら道中の車内で産卵し初産による不調と分かり、病院の先生と苦笑いした日が懐かしい。

伴侶のぼんじり君を蛇によって亡くし呼び鳴きしてばかりの日々。
後に来たねぎま君と暮らし始め2羽で抱卵もするけどうまくいかず諦めた事。
ご飯の準備に十姉妹のてりやき君と3羽で揃って止まり木上で反復横跳び。

今年の夏ごろからは急に足が弱って止まり木に乗れなくなり、かごの床に刻み新聞紙を敷き詰めて暮らしてたね。餌やお水も摂りづらいから浅いお皿にしたら、飛び込んじゃって顔がゴハンまみれでドヤ顔して…。

12月なのに日中は外18℃もあって暖かいと思ったら、次の日は朝は氷点下で最高も10℃位。
遠方で夕方から次の日までの用事で泊まる必要があって、お昼にご飯とお水換えて「いってきます」って声かけ出る時はおやつに入れたシード粒をパクパクしてたけど、帰ってきたら横になってた。

ねぎま君とてりやき君が傍に居たから寂しくなかったけれど、お空へ旅立つ時、飼い主の自分が一緒にいてあげられなくて本当にごめんね。


そっちでぼんじり君に会えたかな。
これからはまた2羽で仲良く、お空の向こうで好きなだけ飛べるよ。

今まで本当にありがとう、やげんちゃん。

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