• 別れ
  • 2023年02月14日 | view 130
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2023年1月1日から時間は止まったまま

2023年はうさぎ年★

れんちゃん主役だね!なんて話していたのにね。

12/31
大掃除の仕上げも暖かい部屋でぬくぬくしながら眺めていたのにね。
大晦日の夜ご飯、あまり食欲がないね…なんて少し心配していた。

年が明けてAM1:00 やっぱり何かおかしい気がしてパパをたたき起こし病院へ。

急性胃拡張…
まさかと視界が真っ白になった。
点滴と注射をしてもらいまた午後に受診してくださいとのこと。
深夜でも元旦だから人が結構いるね~なんて話しながら帰宅。

ケージに張り付くように横たわり、ずっとれんを観察。
苦しいかな、痛いかな。朝まで眠れない。

午前中は少し水を飲む。身体も立てて足もふんばって。
午後に受診。また注射と点滴。そして帰宅。

でもおかしい。何かがおかしい。すぐに病院に電話。受診。

最後、私の手を離れて先生に連れていかれるれんの眼は涙目だった。

それが本当に最後。

情けないことに、自分が気を失いかけやっとのことで立って何度も名前を呼んだ。
そうしたら勢いよく動いた。走るかのように手足を動かして。

蘇生もした。人間のエゴかもしれない。でも生きてて欲しかった。
苦しい思いをさせてしまったかな。ごめんね、れん。

9月から食生活の改善をしてとても健康的になり活動量も増えたれん。
健康診断も二重丸。

なのにどうして…
泣いて泣いて、もう頭が痛くなるくらい涙をこぼしたのに
それでもやっぱり泣けてくる。情けないママでごめんね。

そんなママをデグー4姉妹もみんな無言で見つめているよ。

もう会えないと思うと、心臓がどきどきして少しパニックに
なりそうだから、まだ少し時間をちょうだいね。

れん、大好きだよ。

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