• 別れ
  • 2019年12月15日 | view 5,560
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若猫の誤嚥性肺炎

daimama さん
daimama さん

今日、突然の別れを迎えました。
長女のリオ(3歳半)です。
異変を感じて24時間も経っていない別れでした。
死因としては表題通り誤嚥性肺炎です。

誰かのお役にたてればと思い簡単な経緯と獣医師の診断を書きます。

昨日(12/14)
11:00 吐瀉物は無く唾液のみ嘔吐。 
   その後はお気に入りの場所で寝ていた。

13:00 前回同様の嘔吐。少し元気がないかな?って感じでした。

17:00 前回同様の嘔吐。表情や行動に異変は感じなかった。

19:00 寝ている場所や様子がいつもと違うと感じる。触ると体温が低い。

20:00 再度、嘔吐(吐瀉物ナシ)。呼吸が荒くなる。

一晩様子観察。改善も悪化もナシ。
時々、寝る場所を変えるため自力で移動。

今日(12/15)
5:00 再び嘔吐。呼吸が小刻みで不規則になる。

8:30 病院に行き診察してもらうも、血圧低下で採血も出来ず。
酸素室で少し様子を見てレントゲン撮影。
肺炎と判明。
状況から
胃酸の誤嚥で肺にダメージを受け、肺炎からの肺水腫ではないか。
との診断を受け、入院加療。

14:00 病院からの連絡で駆けつけたが間に合わず。
仮に昨日の夕方の状態で来院しても回復は難しかったかもしれないと言っていただいた。
若い健康な猫としてはレアケースで
飼い主に落ち度はなく、事故の様なモノだから。。。とも言っていただいた。

けど、やっぱり自分を責めるし
もっと何か。。。とも思う。
せめて、ココの方々には同じ想いはしてもらいたくないと思い
まとまらない文章のままUPさせて頂きました。

写真は数日前の物です。
一昨日までは家の中を走り回っていました。
こんなケースも有るのだと頭の隅に置いといていただいて、もしもの時に何かのお役に立てれば幸いです。


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