• 別れ
  • 2018年11月21日 | view 395
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シオンが☆に

2016年7月21日生まれで、
生後1ヶ月で里子にいただいて以来、
2年3ヵ月の間一緒に過ごしてきた、
ジャンガリアンハムスターのシオンが、
今朝旅立ってしまいました。。。

朝、子ども達が登校してから、
最初にシオンのケージを見ました。
今思うと、
珍しく朝からケージの端に手をかけ、
こちらを見ていました。
いつものように移動用ケージに移し、
ケージを掃除してシオンを戻し、
エサを入れて完了。

その後、インコのカノンの掃除をしたり、
止まり木の位置を付け替えたり、
亀のクゥの水を替えたり、
亀のユウキにもエサをあげたり。
ウサギのココにブラシをかけ、爪を切り、
掃除ついでにスノコを交換。

全ての世話を終え、
あとは植木に水やりしてから仕事に向かおうと、
キレイになったペットのケージを眺めながら、
コーヒーを一口飲むと、
ケージで横たわるシオンの姿が見えたのです。
え?そんな無防備に寝る子だったかな?
これは具合が悪いのだ!
とすぐに病院に行く事を考えながら、
ケージからすくい出したシオンは、
まだほのかに温かかったですが、
硬直していました。
つい、ほんの15分前に、
いつもと変わらない様子を見たばかりなのに。

慌てて色々確認しましたが、
掃除に使った新聞紙も、エサも水も、
いつもと変わらない物でした。
ケージの底のヒーターも、
ちゃんと稼働していました。

とても悲しいですが、
シオンちゃん今日までありがとう。

写真は、
先日娘が遠足で掘ってきた三浦大根の葉を、
受け取る姿です。
シオンちゃんありがとう、安らかに。

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