• 別れ
  • 2018年04月01日 | view 599
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大往生でした

MUD さん
MUD さん

2月の上旬にシーちゃんが旅立ちました。
私が幼稚園の時に姉が飼ったインコで、小学生の頃には忙しい母の代わりに教科書の音読を一生懸命聞いてくれ、ミニチュアのお店やさんごっこのお客さんになってくれ、シルバニアの家族になってくれ、気が強いワガママインコだと思ってたけど気づけば随分私を育ててくれたインコでした。
赤ちゃんの頃来た時撒き散らしながら粟を食べていたのを昨日のように覚えているのに、いつのまにか声は小さくなり、日中もよく寝るようになり、もたれかかるようにとまることも増えてました。
飼っている犬のことはまた歳をとったと毎年悲しんでいるのに、シーちゃんはいるのが当たり前で、頭ではわかっていても、いつかいなくなるなんて分かっていませんでした。綺麗好きでいつも痩せっぽちだったシーちゃん、気が強くて犬にも人にも立ち向かっていったシーちゃん、たくさん遊んでくれたシーちゃん。どの広告でもどこのペットショップでもシーちゃんほど綺麗な模様と色のインコはいなかったよ。長いことお疲れ様でした。

自分が愛してるものが生きていることはとても幸せな事です。
すごくありきたりな言葉なのに、こういう言葉は嫌いなのに、痛感しました。今いるペットを大切にこれからも歩いて行きます。シーちゃんまた会おうね、イタズラたくさんしちゃったけど愛してたよ。綺麗な鳥だったのにいい写真が無くてごめんね。長生きしてくれてありがとう、寂しい思いしないでね

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