• 保護活動
  • 2015年05月13日 | view 531
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ジャックのこと

マキスとかケントとか人懐っこい子だと、向こうから「なでて。」って積極的にアピールしてくるからこちらも安心してなでられるんです・・・。
でもジャックのようなちょっと最初クールな感じの子だと向こうから積極的にこちらの懐に飛び込んで来るわけでもなくて、「なでたら嫌がるかな?怒らないかな?」と思ってしまって、犬慣れしているわけでもなく、そんなディープな愛を持っているわけでもないボンクラボラの私にはいまひとつお近づきになりにくい所があるんです。
そんなボラを戸惑わせるクールなジャックでしたが、当初よりは少し仲良くなったような気がします。
●最初の頃のジャックは・・・【まるで眼中にない!】状態でした。
鹿沼のシェルターに行き始めた頃。
ドッグランに隣接してジャックの部屋はあります。
夕方、ドッグランのうんちひろいをしていると隣にジャックが見える・・・ので声をかけるも、おまえの事など眼中にない!という感じ・・・
「早く僕を散歩に連れて行ってよマスター!」という風にワンワン吠えていました。
●第二期ジャック【少し認めてくれるようになったかな?】
そのうち毛布の季節になりまして、フードをあげるためジャックの部屋に行った時に毛布が湿っていたら交換するようにしていたら、それが嬉しかったのか、少し態度が変わって来たような気がします。
少なくともガン無視ではなくなって、こっちを見てくれたり、しっぽを軽く振ってくれたりしてくれるようになりました。
●第三期ジャック・・・(最近)【なでさせてくれた!】
もう少し時間が経った頃・・・フードをあげる時、いつもフリーの銀次郎がついて来てジャックと険悪にワンワンガウガウ吠え合うので、「せっかくの食事の時間なのにそんなに険悪に喧嘩しながら食べたらおいしくないんじゃ・・・」と思って、ジャックにフードをあげに行く時間、銀次郎は係留してみました。
それを何回か繰り返した後、ジャックがこちらに寄って来ました。
しかも「なでて。」という感じの寄り方だったので自然になでなでする事が出来ました。
たぶん食事の時に喧嘩しちゃう相手を離した事が嬉しかったんじゃないかと思うのですが・・・?
何だかジャックの賢さも感じました。
最初はクールな感じだけれど、自分をお世話する人を理解し、心を開くとけっこう甘えて来るようですね?
かわいいところあるんだね、ジャック。
この距離感、私はけっこう好きです。

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