• 保護活動
  • 2025年07月15日 | view 57
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[ぎんちゃん]ずっとのおうち決定!!

いつも応援ありがとうございます。



本日はとても嬉しい報告があります。



トライアルに行っていた[ぎんちゃん]お迎えの申し出がありました。

本当に嬉しいです。



[ぎんちゃん]は耳下〜首にかけて切れた状態で愛護センターから迎えました。



痛みとかゆみが酷かったため掻きむしっているんだと思い、最初から縫合外科手術をしていただき、その時に耳の中に腫瘍のようなものが見えるが縫合手術をしてくださった病院では詳しいことも分からなかった為、外科の得意な病院へ行きました。



腫瘍を焼ききるとのことで同日、様々な検査をして耳の鼓膜の奥から腫瘍が鼓膜を破って突起している腫瘍を切除していただきましたがその手術日の夜から状態が悪くその後は長い期間毎日のように半日入院で点滴に通いました。



その期間は本当に長く状態も安定せず毎日が綱渡りの日々でした。



炎症は脳にまで波及し半顔が麻痺。口も開けられなくなり、ご飯も食べられず片目も開いたまま閉じず、眼球は白くなり反応がなくなってきました。

開いた目は乾いてくるので目を洗い、ヒアルロン酸をして乾かないように日々ケアをしていました。

身体は傾き、立ち上がることもできなくなり、そんな状態が長く続きました。




脳の炎症を抑えながら、頻繁に血液検査をしていましたが状態は悪く手術に耐えられるほどではなく本当に生きた心地がしない毎日てした。



鼓室胞の膿が脳の炎症や、ふらつきや他、不調の原因だと考えられていたので早く手術をして[ぎんちゃん]の不調を取り除きたいと思いつづけて少し安定して手術ができそうにまてこぎつけた時には既に病院の手術の予約が埋まっていて日にちがとれず手術ができずヤキモキしました。



それでもなんとか通院をしつつ安定を保ちようやく鼓室胞の手術をすることになりました。

手術後は入院で鼓室胞からドレーンを繋ぎ膿を排出。



手術後は執刀医が忙しく説明を直ぐにしていだけなかったりドレーンの紛失など最初から最後まで本当にたくさん不満はありましたが結果的に命を繋いでいただいたことには感謝しています。



そして驚く程の高額な医療費を支えてくださったサポーターの皆様、ご支援者様に本当に感謝しかありません。



そして[ぎんちゃん]

頑張ったことが本当に偉かった。



私も何度も吠えて、泣いて、訴えて、怒って。。本当に疲労困憊した毎日でした。



そんな厳しい毎日を経て奇跡のような回復をした[ぎんちゃん]。

頑張り屋な[ぎんちゃん]

甘えん坊な[ぎんちゃん]

わーっと駆け寄る[ぎんちゃん]

本当に本当に大好きな[ぎんちゃん]



本当の猫生はこれからです。

痛く、怖い毎日を乗り越えた[ぎんちゃん]

これから毎日精一杯幸せを噛み締めて、幸せしかない毎日を過ごして欲しい。

幸せが当たり前であるように日々甘えて大切にしてもらって欲しい。



半年後に家庭訪問です。

その時に私なんかを忘れているほど幸せな姿を見せてね。



飼い主さんどうぞよろしくお願いします。

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