2024.09.07 Facebookより
収容され来る子が止まないセンターです(T△T)
飼い主や餌やりが拾得物と偽って警察署に届けるといった案件もこれまであったりしました。
愛護センターが安易な引き受けはしないので
警察署に届けるというずる賢い思考が働くんですね。
愛護センターのことをシェルターや病院と勘違いしてたり
保護の意味を掛け違い努力もしない無責任なニンゲンもあとを絶ちません。
結果、強いられるのはこの子たちです。
先週も耳カットされている子が傷病猫として警察署経由で収容されて来ました。
センターで出来るだけの対応をしてくれてましたが、
半身不随で排尿も排便もヒトの手が必要であることから『安楽死』の判定を受けました。
死なせたくないのはわかるけど・・・
と安楽死の方がいいのではないかと色々言われましたが保護仲間と相談し、
お互いキャパMAXだけど、この子にはまだまだ試せる時間や方法があるし、
よい方向へいくかもしれないという可能性もなくはないよねと同じ思いに至り、
保護仲間の場所で経過様子を見てくれることになりました。
お名前はこれから決めます。
手がかかるから、や
この子に負担もかかるだろうから、っていうの命を諦めるには早い決断=安楽死する
という事にハイそうですか、とならない保護仲間に超絶感謝!
そして猫嫌いなシニアの子もご縁を待っていました…この子は一般譲渡可能なので
気にかけてくださる方はセンターにお問い合わせくださいm(_ _)m
余生のびのび日向ぼっこしながらマッタリ過ごしてほしいです。


