えさやり現場の公園の前に団地があります。もうすぐ建て替えのほぼほぼ人が住んでいない団地です。
5/31早朝から悲しげな猫の鳴き声がしていました。
建て替え間際の団地なので、飼い主に置き去りにされた猫なのかと探すも姿はなく。昼間にも探したりしていました。
で、今朝です。団地屋上にいるじゃないですか!!どうしよう、と思いつつ仕事は休めない。いつもお世話になってる近所の犬ボラさん(アニマルボランティア秋桜)にライン。とりあえず仕事に行きました。
仕事終わりに現場に行き、アニマルボランティア秋桜さんと合流。何も出来ない私に変わって住宅管理センターに連絡して下さいました。テキパキと現状を伝えて下さり、担当者さんからの折り返し待ちになりました。この時点では屋上から猫の鳴き声はなく、見える位置にも姿は現さずです。一旦、帰宅して管理センターからの連絡を待つ事になりました。(私は何もしてない笑)。
ここからは秋桜さんから聞いた管理センターのお話です。
実は猫の鳴き声は数ヶ月前からしており、その都度、職員さんが現場に行かれるも猫はおらず。消防のレスキューも3回ほど出動しているそうです。
どうも猫自身がどこからか屋上に上がっているらしく、降りても来れるようです。ほぼ空き家のとても古い団地なので、穴が開いてるのかなぁ。とにかく、猫が降りられなくなったのではないみたい。ちょっと安心しました。
置き去りにされたであろう猫が増えてる団地で、TNRの下見をしている最中の出来事でした。


