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  • 2022年08月25日 | view 91
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トラビス保護日記11

マッサージもできるブラシを買いました。

トラビスの部屋に入ると、ご飯よりまずなでろと腹を出すし、人間の胸元のボタンを噛んで離さなかったり、甘噛みというより、おしゃぶりの延長に見えたので、もしかして母猫と過ごせなかったのかなと思って、ブラッシングで母猫のグルーミングを感じてもらおう作戦。

すごく気に入ったみたいで、グルグル言いながら、キャッチミーイフユーキャンのじゃらしをカミカミしながらウットリして延々ブラッシング。部屋に入るとまず10分はブラッシングしてから、ご飯にします。おかげで、毛が艶々。
これで満たされて、甘噛みが減ったらいいな。

ある朝、突然、小さな回虫を吐きました。そのため動物病院へ。ドロンタールを飲んで終了。心音問題なし。
ついでに、気になっていたカエル座りについて尋ねました。触診したところ膝や脚に特に異常なし。良かったです。
その後も特に虫は出ず。吐いたのが最後だったのか?なら良いけど。

角部屋で風を感じながらマッタリ外を眺めるのが好きです。

エアコンより窓を開ける方が好きなので、雨の降らない日中は網戸脱走防止フェンスで窓を開けてあげたいなと思っています。色々揃えて、トラビス仕様の部屋になった途端、里親さんの家に行ってしまうのが保護猫なので、買うかどうか迷っています。買うとすぐに里親さん決まるし。買わなかったら里親さんは決まらない。だったら買った方が良いのか。いつも大量のお世話グッズを残して行ってしまうのが保護猫ってもの。今回は次に保護できればしたい猫が控えているので、寂しくないかな。

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