10/9日の譲渡会の会場で、「ケガをしている白猫がいる。耳カットされていないので避妊去勢手術もしてあげたい」との相談を受けました。
案内された現場に行くと、ペット可のワンルームマンションの所で優しい女性二人から餌を貰っている白猫がいました。女性が帰宅するのを、いつも待っていたそうです。
昼間は全く姿を現さずに、夜8時過ぎになるとウロウロしていました。
いつも、とてもお腹を空かせていたらしく、カリカリやパウチを嘗めるようにキレイに食べていて、それでも足りずにおかわりを欲しがったり。
首の傷口が痛むのか?ときどき自分でかきむしったりで、険しい顔つきで痛々しい感じでした。
捕獲器をかけたら、あっという間に捕獲できました(いつも空腹だったんだね)。(TдT)
首の傷は、ひどい湿疹で球菌とマラセチアがプラスだったので飲み薬を処方されました。
ウイルス検査はエイズ陰性・白血病陰性だったので、お腹いっぱい食べさせてくれる里親さんをさがすべく、餌やりさんが引き取って人慣らしをすることになりました。
はやく首の傷を治して、人慣らし修行を積んで、飼い猫になれるように頑張るんだよ!


