• 保護活動
  • 2021年02月15日 | view 999
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猫のらせん菌

保護した長毛の青い目のレオン。
里親さまを募集して、とても優しく、保護猫に対する理解のある方からの応募が
ありました。 お話もまとまりトライアルに入りました。
トライアルが始まって3日後、少し軟便だということで病院へ連れて行って
くださいました。結果 らせん菌というものに感染しているということでした。
らせん菌? 初めて聞く言葉でした。 
保護して2週間した時に、いつまでも1匹では可哀想と思い別の保護部屋に
居る2匹の猫と一緒にして3日後、朝から全く食べなくなり好きなチュールさえも食べず、
朝に軟便をしてありました。 すぐに病院へ連れて行き点滴と胃腸改善の注射をして
いただきました。幸いその日の夕方には普通に食べるようになり軟便も治っていました。

実は生後5ヶ月の子猫のいる保護部屋に、人慣れさせてほしいと預かった8ヶ月位の
猫を一緒にして3日後、5ヶ月の子猫が全く食べなくなり、一回だけでしたが軟便を
していて、病院で治療しましたが、症状がその子猫と全く同じで、急性のウイルス性の
胃腸炎だと思っていました。
預かった8ヶ月の猫が保護主さんの家で下痢嘔吐の症状が続いた猫と一緒にいたと
後から聞かされたからです。でも本当のところはよくわかりませんが、レオンに
らせん菌がいたことは事実です。 トライアルが中止になってもおかしくないところ
でしたが、嬉しくも里親さまはトライアルを続行してくださり、正式にレオンを
迎えてくださいました。
これからは保護時だけでなく、トライアル前にも検便をした方が良いと勉強になり
ました。 里親さまにはご迷惑をお掛けしましたが、
無事に里親さまへと繋げることができて本当に良かったです!


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