• 保護活動
  • 2021年02月05日 | view 542
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2019年6月。
他の子に仕掛けた捕獲器に入っていた黒猫ジジ。痩せていてまだ若いかと思いましたが 実は当時8歳くらいのシニア!

検査で白血病キャリアとわかり、申し訳ないけれども、正直、あぁ、引いてしまった、、、と思いました。
今まで保護してきて 初めての白血病キャリア。

リリースは考えず保護をしました。
最初はキャリアでも本当の家族を見つけてあげたいと里親募集もしていましたが

昨年末、とうとう縦隔型リンパ腫になってしまいました。
募集はやめてうちの子になりました。

今 抗がん剤治療中です。
胸水が溜まりとても呼吸が苦しい時期があり酸素室もレンタルしました。

今は抗がん剤治療のおかげで、水は貯まっていません。

ジジの命はジジのもの。
無理な苦しいだけの延命治療はするつもりはありませんが、ジジが出来る限り穏やかにできる限りその時間を長く、そのために抗がん剤治療をしています。

私のために頑張らせたら それはただの執着です。

今はうちに来てくれて出会えて良かったと思っています。

年末保護した二匹も猫AIDSを発症しています。一匹は腎臓の数値がとても悪く、もう一匹は難治性口内炎で食事に苦労しています。

だけど、家の中で二匹くっつき、ゆっくりのんびりしています。この子達の命もこの子達のもの。
大切に大切に1日1日を過ごしてほしいです。

生まれたからには、必ず訪れる死。

だけど最期、誰かがそばにいたらきっと心強い。

全ての子を助けてあげられないけれど
自分の目の前にいるのなら、手を伸ばせば届くなら できる限りのことはしたいと思っています。

最期、いくところはみんな同じ。

みんな外で頑張ってきた。
今が生きてきた中で一番幸せにしてあげたい。

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