餌やりさんのお家のご近所さんからゴミ捨て場にゴミをあさる猫が出て来たとの情報を頂いたので散歩がてら見に行ったら狸でした。
さすがに狸は保護できないと伝えたところ猫じゃ無くて良かったとのご返答。
狸を見ても狂犬病などの感染症のリスクがあるため近づかないようにお伝えして帰ってきました。
最近はどうぶつ基金さんのフライヤーやポスターを町内会で配布等してくださっていること、他のボランティアさんと同じ地域でTNRを行っているため猫の発情が著しく収まってきていて静かだと言うことで賛同してくださり情報提供してくれる人が増えてきました。
終わりのない活動ですが猫と人が共存できる地域であり続けて欲しいと切に願う冬空の下での狸さんとの邂逅でした。


