• 保護活動
  • 2020年07月30日 | view 236
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やっと!おうち決定

一年間、ボランティア仲間とTNRに取り組んだエリアに新顔の野良ママが子猫を連れて現れるようになった。そのキジ白の子猫くん、早めに子離れした様子の母猫とは別行動が多くなったけど、餌やりさんの時間に合わせて顏を出すのが日常になった。

その後、若くして色々な局面に遭遇しつつも天真爛漫な性格で悲壮感がなく、紆余曲折の後、現在はずっとのおうちで毎日を楽しんでる。


【第1フェーズ】
野良にゃんとして生後5か月齢でTNR
→ リリース後しばらくして怪しい人物による連れ去り未遂に遭う
→ 野良猫のわりに人慣れして無防備になってしまったキジ白くん。虐待や目的の怪しい人物の連れ去りを心配した餌やりさんが、飼い猫として引き取るとの決意を表明

【第2フェーズ】
餌やりさん宅の飼養準備のため、TNRボランティアである私が一時預かりを頼まれる
→ 我が家で仮住まい
→ 餌やりさんの事情で引き取り延期
→ 餌やりさんの事情が長引く → 長引く → 長引く
→ そして餌やりさんからの連絡が途切れがちに…

【第3フェーズ】
何だかんだの後、以前、我が家の保護猫の里親さんになったご家庭から2匹目として声が掛かりトライアルに
→ 先住猫が新猫に萎縮しまくり、トイレもまともに使えないような日々が続き譲受を断念
→ 再び我が家で合宿生活

【第4フェーズ】
あらたな家庭からお声が掛かりトライアルへ
→ 人間のお兄ちゃんに少々アレルギー症状が出たため様子見
→ 幸い、お兄ちゃんの症状は酷くならず、お兄ちゃん含めご家族全員に熱望され正式に家族となる。

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