• 保護活動
  • 2019年02月27日 | view 754
  • Ribbon Bookmark

保健所生活長かったかのこちゃんの旅立ち・・

熊本の保健所に去年10月から収容されていた女の子かのこちゃん(仮名・写真1)、
めでたく今月無事卒業~旅立ち!!
遠く関西から里親さん、お友達そしてマッチングの為に先住の狼犬オーちゃん(写真2)も連れて来てくださいました。
当日お見合いうまくいくといいなって心の中で祈りつつ・・立ち合いに向かいました。
でも実際2匹のお見合いははじまるととても自然な雰囲気でみんなが大丈夫と感じました・・。
オーちゃん保健所で他にも犬がいたにもかかわらずダンディーでした。
それまでにも何度か他の子とオーちゃんのマッチングを試みたけどうまくいかなかったそうで
今回うまくいって奇跡的ですと言われ、ほんとうに感動・・。
自宅へ戻られてからさっそくトリミングですっきりさわやかに・・。
新しい名前はハティちゃん、今までの暗くて冷たい犬舎での生活から夢みたいな暮らしが待っている・・ハティちゃんまだまだ戸惑いながらの毎日だと思うけど少しずつ幸せを感じてほしいと思います。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

愛ラブ雑種犬同好会(保護活動者) 愛ラブ雑種犬同好会(保護活動者)

愛ラブ雑種犬同好会

ユーザーID:99287

保護活動者(非法人)・

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる