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  • 2017年08月23日 | view 558
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保護猫「吉田さん」の観察日記.6

8/20 朝一番
10日ぶりの通院日でした。

体重は1220g!万歳したい気分でした。(๑>◡<๑)

ウンチは相変わらず軟便で、整腸剤を止めると下痢になってしまう状態が続いていましたが、あれだけ増えなかった体重が増えてる!
頑張ったね!吉田さん!それから私も Σ(ノ∀`)ペチッ

と言う訳で、やっとワクチン接種が受けられる事になりました。

環境説明
・ワンコとは住み分けをしている。
・近所に猫を飼っている家が無い。(ご近所さんと畑5つ離れてる)
・野良猫さんを全く見かけない。
・散歩は抱っこ
・外で遊ぶのは玄関前のエントランスのみ
・里子に出す意思は変わらない

以上を踏まえて
ワクチンは3種混合に決定しました。
合わせてブラジクアンテルの投与も再びチェレンジする事に…

そうです…
しんどい思いをダブルでさてしまう訳です。
前回の嘔吐事件では、ハラハラさせられ お恥ずかしい程取り乱し右往左往した…私。

それを知ってらっしゃる、院長先生が
「こちらで一旦お預かりして、ブラジクアンテルを投与して、3時間様子を見た後にワクチン接種をしましょう。何事も無ければ電話をしますので、迎えにきてください」と申し出て下さってお任せする事にしました。

お昼に病院から電話が入り無事にお迎えっ。

先生の話によると
投薬後、嘔吐したものの吐瀉物の中に薬は確認できなかった
けども、念のために来週、もう一度、今日と同じ要領で投薬してみましょうとの事でした。

「薬を飲ませる時に嫌がりませんでしたか?」と聞いてみたら

「良い子でしたよ。おとなしかったですよ。病院だからかな?猫を被ってたのかも?」と先生

何気に慣用句の「猫をかぶる」
言葉としては良く用いていましたが、これぞ正しく、猫をかぶる?
昔の人はよく言ったものだな〜思いました。

プラジクアンテル服薬後に嘔吐
ワクチン接種で、よほど疲れたのか帰りの車の中ではキャリーの中で丸まって眠っていた吉田さんでしたが、家に帰りご飯を与えてみると元気はないもののペロっと50gのご飯を完食!
食べ終わると自分の寝床に入って大人しく夕方のご飯まで寝ていました。
この時点でのウンチは、やはり軟便。寄生虫が出たのかウンチを確認してみましたが、目視では確認できませんでした。夜ご飯の時点でも変化はありませんでした。

そして、翌日の朝21日
吉田さんのウンチは、見事な個体に‼︎昨日の大人しさが嘘のように復活した吉田さんは朝から元気‼︎やったー!と喜び、息子に報告して
日課の日向ボッコ散歩とエントランス運動会中に母から電話

「なっちゃーん、携帯鳴ってるよ」と〜息子に言われ取ってみると
「R(娘)、相当悪いみたいよ?入院せんといかんみたいよ?私じゃわからんけん、ちょっと来て」と母。
先日から高熱を出して戻ってきていた娘が、朝一番に母と一緒に掛かりつけの近所の個人病院に行っていたのですが…
病院に行ってみると、血液検査で異常な数値が出ている事
私の掛かりつけの総合病院はベットの空きが無く難しいとの事で、娘の自宅のに一番近い総合病院に紹介状を書いてもらい手続きをしてもらいました。

一度、家に戻り、息子に吉田さんのご飯を頼んで、アメニティーのみを揃え病院へGO!

診察の結果、扁桃周囲膿瘍で緊急入院。
娘が診察、検査、処置を受けている間に 入院手続き、ジンベイやタオル等のレンタルを依頼し、高額医療の書類を頂いたり…

家に戻ったのは、夕方でした。

拾った猫ちゃんが病院に通い詰めの上、快方に向かった頃に
当の本人は、扁桃腺で入院。(๑>◡<๑)

10月に結婚して、年内には大阪に行く事が決まっている娘…
無事に吉田さんを里親さんに渡して、お嫁に行けるのでしょうか?

まっ、結婚前に扁桃腺が切れるのは良かったんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?

と言う事情で、娘が掲載している里親募集についてですが、しばらくの間
問い合わせに対して直ぐに対応というわけには行かないと思いますので、ご理解いただけると幸いでございます。

それに相反して、元気一杯な吉田さん。
今日も朝からエントランスで大暴れ Σ(ノ∀`)ペチッ

サンシェード下の草が、いたくお気に入りの様で
手で葉っぱをチョイチョイと触ったり、噛んでみたり、寝転がったりと自由な時間を満喫し堪能すると、膝の上に飛び乗って来てゴロゴロ言いながら、指を甘噛み。コレは彼が「撫でて下さい」と催促している合図。撫でてあげると眠たい目をします。

ダメだ…可愛すぎる(〃ω〃)

そうそう、吉田さんの耳に沢山あった腫瘤ですが、綺麗に無くなりました。
投薬の効果が出てプレロセルコイドが死滅したのかも?

良かったねっ!吉田さんっ。(๑>◡<๑)

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