プロフィール
小さい時から犬が大好きで、結婚して一戸建てを購入したら犬を飼うのが若い時の夢でした。
その夢も36歳のときに達成し、現在の68歳まで犬のいない生活はほとんどありませんでした。
最初に飼った犬はシェルティで子供も生まれ、一時期は親子でいたこともあります。犬たちに癒され、辛いことがあってもとても楽しく過ごしていました。季節が過ぎ老化とともに母親がなくなり、何年か
後にはその子供も亡くなり、その辛さに、もう犬を飼うのはよそうと思ったのですが、半年後に友人から、次に飼うとしたらどういう種類の犬がいいか聞かれたときに、迷わず「ジャックラッセル」と答えていました。でも、そのときは別れの辛さを考えると飼う気にはなりませんでした。でも友人が探してくれたジャックの写真を見たら、飼いたくて飼いたくてどうにもならなくなりました。
そしてまた、毎日が犬を中心とした生活が始まり、犬の話題でつきませんでした。ジャックは思っていたとおりの性格で、動きも素早く、遊び好きでとても楽しく、たくさん癒してくれました。散歩が面倒なんて一度も思ったことがありません。旅行はペットと泊まれる宿、そしてハイキングもいろいろなところに行きました。たくさんの思い出があります。そのジャックに癌が見つかり、抗がん剤を投与したものの看病の甲斐もなく、13歳と9カ月で他界(2021.03.22)してしまいました。元気だったので、あと2,3年は大丈夫だと思っていたのですが・・・残念です。私たちには子供はいないけど、ペットは家族の一員です。自分の娘を亡くした心境です。とても辛いです。
自分ではまだまだ高齢者とは思っていないですが、世間的、年齢的には高齢者。このまま老いるよりも、また犬を飼って楽しく、充実した生活をおくることにより元気をもらえるような気がします。



















































