プロフィール
令和元年5月に、10年間一緒に暮らしていたはちわれの男の子を病気で亡くしてしまいました。
リーマンショックの頃、外で必死に鳴いていた子を抱きかかえて、一生涯面倒を見ると腹をくくって家に連れてきて、それから10年間、とても楽しく暮らしました。
10歳になって、少しやせたかな、お年のせいなのかな、と様子を見ていましたが、突然茶色い液体を吐いたのでただ事ではないと病院に連れて行きましたが肺炎で、その後数日で虹の橋を渡ってしまいました。最後は病院から家に戻り、たまたま外せない用事があり午前中出かけていた私の帰りを待っていたかのように、戻ってきた私の腕の中でまた茶色いものを吐き出してそのまま逝ってしまいました。
私の腕の中でうちにやってきて、私の腕の中で虹の橋を渡るなんて、なんてすごい子なのだろう、今でも忘れられない忘れたくない存在です。
もしぐうさんのお眼鏡にかなう子がいたら、どうかめぐり合わせて頂戴ねと、いつも写真を見ながら語りかけています。
もしご縁がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
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その後こちらでご縁がございまして、2020年11月29日に真っ白い子猫を譲っていただきました。
ブルートパーズのような青い目の、幸福のかぎしっぽの男の子。「ふく」と名付けました。
健康優良児そのもので、先代に輪をかけたなかなかの「暴れん坊将軍」です。



















































