プロフィール
6年ほど前に、犬の散歩中の友人が栄養が行渡っていないような猫の親子を発見し、何とか子供だけでもと2匹を連れ帰ったものの、飼っていた犬との相性が良くなかったため私のもとへ連れてきました。
姉弟で乳飲み子末期からの飼育でしたが、弟はミルクから卒業できず小さいまま。
病院にて喉に大きな血管が巻き付いているという先天的な疾患が見つかり、生後2か月くらいで大手術。
先生の「大人になれないかも」との話も嘘のように元気に6キロ越えと大きく育ってくれましたが、その後も尿路結石になってしまい、その症状に気を取られているうちに、慢性腎炎にしてしまって、かかりつけ医の判断ミスも重なり、闘病の甲斐なく4月に旅立ってしまいました。
彼の見た目はは黒猫で胸のあたりに数十本だけ白い毛があり、何故か前足の爪は完全にしまえずにちょっと出っぱなし、尻尾は根元から直角以上に曲がってその後ろの曲がりと合わせて稲妻のような鍵尻尾でした。
性格は人見知りもせず、とても活発で優しく力強くて明るい黒猫で何処に行くにもくっ付いてきる甘えん坊、朝起きるときは彼の腹時計、夜寝るときには私の胸の上に乗ってきて寝てしまったりと全てが彼中心でしたが、病気知らずの姉とは違って、色々な病気になってしまい、わずか5歳9か月で旅立たれたため、表現しきれない喪失感を感じています。
彼の死以来、私の時間は止まったままなのですが、残された姉猫と共に前に進みたいと願っています。



















































