プロフィール
愛犬ゴールデン・ドゥードル五右衛門くんのママです。一昨年、最愛のスタンプ〜次元くん(4才)と元野犬三本足のアムちゃん( 推定5才)が闘病生活、生きるを諦めずに頑張りましたが、虹の橋を渡りました!
息子次元は、犬も人間も大好きです。
特にパパが大好きで、忠犬ハチ公並に一心同体の愛嬌たっぷり、温和で優しい子でした!また、保健所から引き取った、元野犬アムちゃんとは本当に仲が良く、次元の初恋の相手でした。しかし、アムちゃんは保健所(岡山県)から引き取って直ぐの健康診断のMRI検査で脳腫瘍末期だと判明(TT)獅子罠により、三本足になっても生きるを諦めずに、野山で生き続けて来て、保健所に保護されて私と巡り会って、これからの犬生を先住犬の次元くんと楽しく過ごして欲しいと願っていたのに、、、でも、私はこの出会いこそ、神様がアムと私達にくれた、愛のカタチだと思い♡直ぐに延命治療として、一ヶ月入院治療しました。その間に大阪の人間の義足を製造販売する会社に、アムの義足をオーダーしました!余命を言われても、奇跡が起こるかもしれないと思いましたし、義足を付けて走り回って欲しいと願いました!動物医療センターのトレーナーさんも、アムの為にまだ癌の症状が出ていな間、一生懸命歩行の訓練をして下さいました!私は長野県在住ですので、直ぐアムちゃんを気候や気圧の違う長野県に連れて来る事は体に負担がある為に、大阪の動物医療センターに入院してました。毎週病院に通い、余命三ヶ月との事で、私はアムちゃんの最期までアムちゃんに沢山の愛情をたっぷり上げたいと思いました!人間によって痛い思いをし、三本足で必死に生きて来たアムちゃんに、人間には優しい人がいっぱいいることを教えたいと思い!自宅で残された時間を大切に過ごす事にしました。次元とアムは本当に気が合い、ラブラブでした!お散歩ができる間は散歩も次元として。美味しいものも沢山食べました!私はアムと初対面で、鼻を噛まれ流血した事がありましたが(笑)一緒に過ごす間に直ぐに、私を受け入れてくれる様になりました。朝の洗面お手入れ時間は、気持ち良さそうに顔から全身触らせて拭かせてくれました。絶対に怖がって嫌がっていた、失った足の残った部分も、触っても全然大丈夫になりました。自宅に来て一ヶ月ですっかり娘になりました。二ヶ月が過ぎた頃からは、一緒に布団で寄り添って寝る様になり。信頼関係が生まれてました。元野犬でも、愛情を注げば、ちゃんと愛情は伝わる!アムは余命通り三ヶ月で虹の橋を渡りました!苦しんだのは亡くなる日の一晩でした。次元と家族が見守る中、息を引き取りました!アムの亡くなって、次元の寂しさは続きました。大好きなアムを追うようにして、半年後に次元も虹の橋を渡りました。血小板減少症と溶血性貧血の病気!助かる確率は数%。次元も生きるを諦めませんでした!輸血を5回受けました!東京都渋谷区のの日本動物医療センターで、副作用なく最も輸血回数ができた次元に獣医さん達も驚かれました。輸血をすると3、4日元気になり、その間に薬が合い奇跡が起こる気がしました!SNSで供血も呼び掛け、沢山のスタンプーちゃん、ゴールデン・レトリバーちゃんが供血に協力して下さいました!本当に寝ずに血液を求めて関東圏内を車で走り回ってました。輸血のストックが必要だったからです。入院治療と輸血は、東京の渋谷区にある、日本動物医療センターにお世話になり、自宅では往診専門獣医さんにお願いしてました。センターと連携で、往診は週一でお願いし。毎日の点滴は獣医と一緒に1週間分ずつ、私がセットしました。、毎日背中に皮下点滴を私が自らしました。腕には留置針を入れて頂き、そこからステロイドも私が注入しておりました。私は看護師の免許を取得しているので、自らやらせて頂く事ができました。息子の為に必死の三ヶ月の次元の闘病生活でした。月の治療費は友人に頭おかしいとまで言われてしまう、○○○万でしたが、我が息子の為、奇跡を信じて無我夢中になるのが当たり前。お金には変えられない大切な命!しかし、次元は6回の輸血の日を前に、突然眠る様に息を引き取りました。一年に尊い命、我が子が2匹旅立ち虹の橋を渡った事は、本当に辛かったし悲しかったですが、アムと次元は本当にラブラブだったので、アムが寂しくなって呼んだのかな?それとも次元がアムと逢いたくて、虹の橋を渡ったのかな?って思うと、幸せに過ごしているんじゃないかなぁ〜っと今はほっこりした気持ちで、お墓参りに行けます。そして、現在は次元に仕草がそっくりなゴールデン・ドゥードルの五右衛門くん(1才8ヶ月)の息子として一緒に過ごしております。個性的で甘えん坊で、音に敏感で臆病者のですが、とても愛嬌たっぷりの可愛い息子と新たに生活しております。
五右衛門くんにも兄弟を迎えたいと思っております。人間も犬も大好きな五右衛門くんなので!!家族四人暮らしで、全員犬が大好きです。自宅は戸建て、自宅内の全ての床は、犬用の彫りの入ったフローリングです。食事は家族と一緒に、同じ椅子に座って食事をします。も〜本当に人間の様で、見ると笑えます。五右衛門くんは、完全に人間だと思っていると思います。旅行は大型犬も泊まれる、部屋にドッグランが付いたホテルに泊まる様にしています。用事でどうしても預ける時は、トリマーさんの自宅で一日預かって頂いています。どうもペットホテルは狭くて可哀想でなりませんので(><)この様な犬好き家族です。良い巡り合わせを願ってます。



















































