プロフィール
はじめまして。
我が家には初代 ミニチュアダックス♂のリッキーがいました。13歳で虹の橋の国へ逝ってしまい、そのあとは、もう誰も迎えられないと思っていたときに、義経♂年齢不詳の保護犬との出会いがあり2代目となって、義経との生活を12年9か月過ごしておりましたが、昨年(2018)8月、その義経もリッキーのいる虹の橋の国へ旅立っていきました。
とてもとてもさみしいです。この2匹との生活は、すごくすごくきらきらしていて、毎日が本当に素敵な貴重な素晴らしい日々でした。リッキーにしてあげられなかったことを、義経にしてあげられただろうか。保護犬で、虐待されていた義経はしあわせだっただろうか。
今でも、2匹にちゃんとしてあげられなかったことがいっぱいであったろうにと悔やむ日々です。
保護犬だった義経を迎えることになったとき、実はとても不安でした。義経は虐待されていたこともあり、とても怖がりさんだったのです。でも賢い子で、すぐに我が家に迎えられたのだとわかったのか、我が家の人間にはおびえず、お外に連れ出しても次第に知らない人が伸ばす手をこばまずに受け入れることができるようになりました。ひどい目にあわされた人間を、あの子は勇気をだしてうけいれてくれた。苦手だったお散歩も楽しめるようになってくれた。義経の変化をみるたび、うれしくて涙がでてくるほどすごいなと思いました。周りの人たちは、我が家にきてほんとによかったね、しあわせになれてよかったね。と、言ってくれました。
どうなんだろう・・・それは、義経のみぞ知る答えです。が、もしもまた、誰かをしあわせと感じてもらえるようなことができるなら、義経だって、きっと喜んでくれるはず。すごくすごくやきもちやきの甘えん坊さんになってくれたあの子。だけど、きっと、他の子が来ることになっても、一緒に応援してくれるはず。
そう思って、こちらのサイトを見始めました。
少しの勇気と、至らない我が家でも、誰かをしあわせにできるかな。
また義経のように、人間を信じてくれる子になってくれるかな。
また誰かと、きらきらでかけがえのない思い出をつくれるかもしれない。
そうおもっています。
現在我が家には誰もいないのですが、80歳の両親と私(女)48歳との3人暮らし。
すぐ近くに弟家族がいて、そのうちに、ミニチュアダックス♀8歳のチップがおり、その子が、週に2・3日、お預かりで日中我が家におります。(義妹がフルタイムで働いて留守になるため)
基本、お留守番はさせないつもりです。
どこにいくにも連れていきたいです。お泊り旅行もワンズがいけないところにはいきません。
ちょっとのお買いものでもおいていきません。
夜はベッドで一緒に眠りますし、日中もケージなどにはいれずにフリーです。
係りつけの獣医さんもリッキーの時からの信頼のおけるところです。
我が家専任のトリマーさんがいます。お家で爪切り、トリミング、お食事管理アドバイスをしてもらえます。
義経が鹿肉を食べていたので、安全で信用できる鹿肉も入手できます。
お家は2階建ですが、階段は基本のぼらせません。
おトイレお水も1階と2階に用意してあります。
たたいてしつけるなどは絶対にいたしません。
山郷が近い住宅街で、大きな主要道路からは離れておりますし、公園がたくさんあります。
庭、ウッドデッキあり、ワンコ用縁側完備。
ワンコの届くところに(体重4キロまでの小型の子なら)危険なものはおいてありません。





















































