プロフィール
小さい頃は何のトラウマだったのか理由は分からないけれど犬が怖かった。でも動物が好きで(なんだか矛盾してますが)、「いつか犬を飼いたい」と弟と親におねだり。一軒家に引っ越したその年のクリスマスに兄弟へのプレゼントとして柴犬を買ってもらいました。両親も動物好きだったので、金魚やメダカ、迷い込んだセキセインコ、家の前の公園に捨てられていく子猫などを保護。常に動物がいる家に育ちました。中学の頃はムツゴロウ先生の本に夢中になり、「浜中」に行きたいと真剣に悩んだり。当時の猫達は家の網戸を破っては出たり入ったり。結果、4頭の猫達が車にはねられたり行方不明になったりして悲しい思いをしました。大人になり、留学~就職で7年間暮らしたアメリカで多頭飼育の友人からもらい受けた黒猫、ケイトウ。帰国の際は私と一緒にキャビンに乗って日本へ。悲しいことに3年前に亡くなりましたが、帰国であきらめることなく、15年間ずっと一緒に居られたことを心から幸せに思っています。この10年間の間に両親の看護、看取りを経験して、近しい者の死に苦しみ、悲しみ、いまだにもう立ち上がれないと思うこともありますが、そんな時にいつも支えてくれるのは「命」なのです。亡くなった人達やケイトウを思って嘆き悲しむ事よりも、今目の前にある命に向き合うことが一番大切なことなのだと。いつもそこにたどり着くのです。最近、私自身、変形性頸椎症を患っていることがわかり、ただの肩こりと思って無理を重ねて来た結果色々な事をあきらめなくてはならなくなりました。それでもこんな私に出来ることを日々模索し続けています。子供の頃から変わることのない動物たちへの気持ち。昨今のブームで翻弄され続ける罪のない動物たちの命。目を背けたり憤るばかりでなく、私に救える命があるなら出来ることはしたいと思っています。現在我が家には保護猫が6頭おります。救われているのは私自身だと幸せを感じる今日この頃です。もう少し頑張れるかなとこのサイトに登録させていただきます。



















































