プロフィール
2016年時点、自分自身は60代ですが、上さんは40代です。
30代から猫を飼い始めました。
今の上さんと結婚した20年ほど前、
1999年にチンチラシルバーの仔、
2000年にゴールデンを飼い始めました、
その後、2009年に近所に生後数日に産み捨てられていた、シャム顔の仔を保護し、
4時間おきのミルクを与え、手塩掛けて育て上げました。
2013年にゴールデンの仔が13歳で亡くなり、
今年16年5月には、シルバーの仔17歳で亡くなりました。
その時その時に癒してくれていた仔が、8月急に様子がおかしくなり、
その後、精密検査して、骨肉腫を宣言されました。
助ける道は、あばらを切除するしかないと言われましたが、
とてもそのような残酷な事にはできないので、
自然に任せることにしました。
その後、食べることもしなくなり、絶食になってからほぼ一か月過ぎました、
6,3㎏だった体重は、3㎏ありません、おそらく肉体と交換で命を繋いでいるのだと思います。
この仔までいなくなることを思うと、いたたまれません。
この仔がいなくなる前に、同じような仔を探そうか?
今の仔に手が掛かりするて、構ってやれないかも?
次の仔ははしゃいでいるのに、付き合ってやれないかも?
でも、心の支えになってくれるかも?とか、
心の中で、葛藤しています。



















































