プロフィール
行き場のないこの子たちがたくさんいる現実、
ペットショップでは、高額をつけられて、時には「セール」など、おそろしい言葉を見つける。
私は、小さい頃から、行き場のない動物たちがたくさんいる現実が、かなしくて、苦しくてたまりませんでした。
何も悪いことをしてない、この子たちの悲しい目を見て、なぜ同じ生命なのに、、
どうか、素敵な家族に出会えますように、、
小学生の頃の私は、そう想わずには、いられませんでした。
私は、ずっと家族の中には、動物たちがいました。
たくさんたくさんその存在に助けられ、その優しさにたくさん愛をもらいました。
でも、最終的に行き場のない子たちは殺処分。
殺す権利なんて、人になんてないのに、
悔しくて、たまらないのに、でも何も出来ないことのもどかしさ。
全員は救えない。。
「ただ1つ、自分自身がハッキリと断言できること。
里親になるというのは家族になること。
ただの可愛いから、という理由で里親にはなりません。
その家族となる子を責任と愛情をもって、最期の最期の日までずっと一緒にいます。
それが私に出来る、絶対の約束です」
その為にも、信頼出来る病院などを捜しておく事も大切だと身にしみて感じた経験もたくさんありました。
たくさんの動物たちと出会い、家族になって、、
助けてあげたいとの気持ちが、
いつも私は、この子たちに、愛情、優しさ、温かさを、たくさんたくさんもらいました。
里親になった時は、この子たちにたくさんの安心、優しさをあげたいです。
「この家族になれて良かった」、この子たちがそう想ってもらえるような人生を一緒に歩いて生きたいです。
殺処分などをされてしまう命。
その命1つ1つに生きる権利があります。
生きていたら、、
素敵な家族に出会えたら、、
その1つ1つの命に、人生の物語があったはずなのに。
どうか、そのような命が消えてしまわないように、、
1つでも多くの命が助かりますように。。。
家族に捨てられた犬、
動物園に捨てられた犬、
野良猫となって人に嫌がられて、人に信頼を全く持っていなかった猫が、たくさん子どもを産み、その子どもたちの3匹の猫、
ある原因があり、里親を捜していた家族との出会いから、猫2匹との出会い、
知り合いが育てられないと言われたハムスター、
家族が増えすぎた、との理由で出会ったモルモット3匹、
ペットショップで、ただ生むだけに使われたデグー。
日数が立つ事に、ペットショップの一番下の籠にいたデグーの父、そしてその子ども2匹、、
みんなが、私の大切な家族になってくれました。
みんな、それぞれ事情があります。
性格も何もかも違うこの子たち。
特に、動物園に捨てられた犬の子は、臆病で怖がりで、本当に苦しかったんだな、怖かったんだな、と本当に悲しかったです。
私たち家族になってくれた、この子達全員に、言葉で表現ができないくらいの、たくさんのありがとうでいっぱいです。。
そして、また、新たな生命を救い、私たちの家族になってもらいたい、たくさんの子たちが素敵な家族に出会ってほしい、、心から願っています。

























































