プロフィール
【保護日・経緯】
2025年6月25日、小雨が降る中、田んぼ脇の川のそばでこの子を保護しました。
名前は仮で「オイデちゃん」、男の子です。
保護当時はガリガリで体重約400g、目はネコ風邪で塞がり、鳴くのもやっとの状態でした。
1週間後の体重チェックでは2倍の800gになりました!
生年月日がわからないのですが、保護した時点で既に1か月は過ぎていたと思われます。
因みに仮名の由来ですが、「おいでー」と呼ぶと嬉しそうに寄ってくるので、もしかしたらこれが自分の名前だとおもっているのでは?と思い、現在はそのままオイデちゃんという呼び名になっています☆
【現在の様子】
保護から今日まで、愛情いっぱいで育てています。
保護10日目に猫カビを発症しましたが、現在は治療の折り返し地点まで来ており、快方に向かっています。
とても甘えん坊で、帰宅すると「待ってたよ」と言わんばかりにしっぽをピーンとしてプルプルさせながらぴったり抱っこを求めてきます。
【譲渡を考える理由】
このまま家族として迎えたい気持ちは強くありますが、
・日中は仕事で留守にすること
・高齢の犬が2匹いること
などを考慮し、この子にとってより安心で愛情深い環境を探すのがこの子の長い幸せになるのではないかと思うようになりました。
【譲渡条件について】
・経済的に安定し、この子にたっぷり愛情を注いでくださるご家族さま
・先住動物の有無などに配慮し、安心できる環境をご用意いただけるご家族さま
・室内でのみ飼育してくださるご家族さま
・譲渡後、去勢手術される予定のご家族さま
(男の子ですので、発情期のお互いのストレスをふせぐために)
・まずは1週間ほどのトライアル期間を設け、トライアル期間中や譲渡後も継続して
ご連絡が取れるご家族さま
・お一人暮らし、高齢者の方への譲渡は長期間での負担を考慮し申し訳ありませんが
お断りさせていただきますことご了承くださいませ。
☆家族が増える事で生活ルーティンも変わるかと思いますが、この子と新しい家族さま両方がストレスなくお互いが居る事で幸せ度が上がる、そんなお家に貰って頂きたいと考えています
☆この子の幸せを最優先に考えていますので、場合によってはお断りさせていただくことも
ございます。どうかご理解ください。
☆現在の治療が終わった時点での譲渡になります。
【最後に】
一匹で不安な日々を乗り越えて保護されたこの子が、次は“ずっとのおうち”でたくさんの愛に包まれて生きていけるよう願っています。
素敵なご縁がありますように。



















































