プロフィール
母猫とはぐれた生後1ヶ月もない赤ちゃん猫。
看病しましたが、虹の橋は渡って行きました。
保護した時にはもう衰弱しており重度の猫風邪。
動かない。
でもこの子も一生懸命生きてるから頑張って介護しよう!
と決め病院の指示に従い、必死の看病。
鳴いた!鳴いたよ!目も開いてる!元気にこっちにきてくれる!安心しました。
それでもやはり元気なのはひとときでしたた。。。
ご飯を食べてくれない。水も飲もうとしない。
必死で色々な病院をハシゴして見るもやはり変わらず。
ご飯。2時間ごとにシリンジにて食べさせる。加えてお水も。
ミルクならばと思い、飲ませてみる。
小さい体で色々な病院へ行ったこと。シリンジにてご飯を強制給餌するのもストレスだったのかな。
最後はご飯ではなく病院の先生の指示の下、ミルク主体で
あげてました。それでも飲んでくれなくなり衰弱が激しくなり虹の橋を渡って行きました。
1週間寝る間も惜しんで一緒に居てあげましたがどうする事もできない自分の無力差を痛感しました。
保護した大切な命を繋げなかった。助けられなかった。
それでも前を向き、赤ちゃんが教えてくれた様々な事を胸に秘めて今自分にできることを考えました。
できる限り、行き場のない猫ちゃんをお迎えすること。
そして幸せいっぱいに愛情たっぷり育ててあげることが今すべきことだと赤ちゃんが教えてくれた気がします。
ご縁があれば、猫ちゃんをお迎えしたいと考えております。
よろしくお願いいたします。



















































