プロフィール
我が年齢=ねこ歴です。
犬、猫、うさぎ、インコ、ハムスター、金魚、メダカ、熱帯魚、亀、カエル、イモリ、虫各種(←)…
いつも誰かしらいてくれました。
そいえば毎日リードつけてヤギの散歩してた小学生でした。
社会人になってからは、気付けばいつもオンニャたちふたりいる暮らしです。
2023.1現在
我が家のねこ型家族は、
ブリショ5歳&スコ7歳のオンニャたちです。
◆直近ねこ歴◆
2020夏に、種を超えた大切な大切な同志が介護の末16歳で旅立ってしまいました。
わたしは半身もがれたような抜けガラの日々。
昔昔 旅先でたまたま立ち寄ったショップで、当時生後2ヶ月の超人気種なのにありえない値段で叩き売りされてたカノジョ。
相場と1桁違うとか…えも言われぬ胸騒ぎ。
帰宅してからもずっと頭から離れず。
翌朝には覚悟決まってました。
再び他県まで車飛ばして。。
偶然に偶然が重なり、運命としか思えない出会いだったと今でも思います。
成長期の遊びたい盛りにスコ遺伝病の骨瘤がみるみる大きくなり、とんでもない激痛だろうと診断されながらも、健気にマイペースで無理しないコ。
目が合うたび菩薩のようなありがたーい表情してくれ。
目で何でも話せる仲でした。
加齢と共にあちこちの軟骨は潰れてなくなり、特に脚先はレントゲン見ると何が何だかわからないほど。
それでも最期起き上がれなくなる前日まで、自力でふり絞ってトイレ行って。
本当にヒトの方が見習うべきがんばり屋さんでした。
心のどこかで現実を認めたくなくてずっと写真もまともに見てあげられず、けど裏腹にあの黄色い姿がやっぱり見たくて……
あの頃はネット上のコたちを漁り見て、面影みつけた錯覚でなんとか心保ってました。
妹分ちびコもしばらくダイスキなねぇちゃん家中探してました。
そんなある日、なぜだか頭から離れないコが。
あれからまだ半年なのにナ…
身代わりの気持ちだったら、それならダメだ…
自問自答し悩みに悩んだ末、覚悟決めて連絡してみました。
それが今いるスコ、出産7回ガンバり保護されてた当時5歳との出会いでした。
黄色くて横顔だけ先代に似てるけど、もちろん全然違う、世界にひとりだけのカワイコ。
動きと骨格に特有の違和感垣間みえたのが、一番の決め手でした。
もしよかったら、少しはわかってるかもなわたしのとこおいで。
先代スコと同い年で良き相棒だった美人サンは10歳で旅立ってしまったけど、カノジョもウチ来たとき4歳だったんだ。
そんなこんなで2020年末に我が家の一員になりました。
当初はどこかさみしげで、全然目も合わせてくれなくて。
毛もペソッとしてしっぽも細く痩せてて。
……のハズが、3ヶ月頃からふんわりツヤツヤしてきたナと思ったら、2年経った今じゃもはや鏡餅のような貫禄とふてぶてしさ。
500g増えた程度なのに、ふっかふかのトゥルントゥルンのむくむく。
先住ちびコをデっカい頭で押しのけて、超マイペースで毎日好き〜なように好き〜な場所で。
今は目をそらすどころかガン見&サイレントにゃあ(猫にしか聞こえない仔猫が母にするアレ)三昧。
◆個人的想い◆
スコの遺伝疾患、心の底から憎たらしいです。
すでに法律で繁殖禁止にした国もあるほどの事態なのに。
軟骨異常はカワイイ耳にだけ出るなんて、そんな都合いいはずないのに。
このコらがあんなヒドイ辛い思いしなくなるなら、わたしは2度と大好きなスコに会えない世の中になってもいいと思ってます。
けど現実に今命あるコたちは、もちろん種に限らず全員もれなく!幸せになって欲しい。
自分ができる事はほんの少しだし限られてるけど、その中で全力で。。!!!
と思ってます。



















































