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  • 病気・怪我
  • 2017年11月22日 | view 486
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ニャンコのご飯

今年の紅葉は割と綺麗でしたが
今日は朝から雨が降ってて、この雨があがったら
熊手と庭箒が活躍するのでしょうね

ここ最近、ニャンコのご飯についてお勉強してました。

吉田さんのご飯を、サイエンスさんのi/dからブルーバッファーさんのGIに変更してみたところ
原材料にトウモロコシ、コーングルテンを使用しているi/dを与えていた時は、整腸剤に下痢止めが手放せなかったのですが、グレインフリーのGIに完全変更してみたら下痢はピタリと止まりました。

原因はグルテンだったのかもしれません。
人間でも小麦粉アレルギーの人居ますものね?
そう言う私は蕎麦アレルギーだったりするんですけど… Σ(ノ∀`)ペチッ

ニャンコは本来、肉食動物ですものねー?って………

うちの吉田さん、お魚もダメっぽいんですよね…猫なのに…

ちゅ〜るのチキンは大丈夫なんですけど…

マグロはお腹が緩くなるんです…猫なのに…

コンビニに行く度に何故か買ってしまっていたマグロのちゅ〜る…どうしましょ?
結構な量が貯蔵されてしまったのですが…

話が、逸れたので戻します。

吉田さんはブルーバッファーさんの
Veterinary Dietをお召し上がりになられていらっしゃるのですが、コレって所謂…療法食
獣医師さんに処方して頂かなきゃ入手できない代物でございます。
それは良いんです。2週間に一度は通院しておりますし、電話一本でいつでも補充

ですが…療法食って事は回復サポートの為のご飯である訳です。
成長中の猫ちゃんにとっては栄養価が気になるんですよね〜って事で

ワンコの仕事をしていた時分からお付き合いのあるS獣医師とT獣医師を夜な夜なSkypeで捕獲して、吉田さんの病歴やこれまでの経緯を話しながら
結局、どこのメーカーさんの物を選べば良いの?と聞いてみると

御二方がおススメして下さったのが、カナガンさんのグレインフリーだったのですが、
「現行で食べさせいるBLUEで安定してるのに、カナガンに変更するのはどんなもんかいの?」と色々調べて下さった結果
「BLUEも一般食でグレインフリーのフード出してるみたいだから、それを試してみたら?」と他力本願検索で販売先のURLまで教えて下さって、購入ボタンをポチリと押しました(もちろんチキンです)


余談ですが
二人を一度に捕獲出来るのは希少なのでコレ幸いと
吉田さんの耳垢が猫風邪が悪化すると酷くなる傾向がある事
ジュジュがマラセチアらしい皮膚病になった事、マラセブのみで既に完治している事。
吉田さんに皮膚糸状菌症の治療中である事も話しました。

吉田さんの耳垢は
耳垢の状態や酷くなるタイミングなどで、マラセチアが原因の可能性が高いとの事、豆な耳掃除と酷いようであれば抗真菌薬を耳に垂らす様に言われました。
イヤーパウダーは、耳垢が治るまでは様子見で使用禁止。
マラセチアによるものであれば、体力が回復し免疫力が上がれば良くなってくるらしい
マラセチアは、糸状菌と同じ真菌(カビ)の仲間なんですけど、人間の肌にいるブドウ球菌と同じで、どの個体にも隠れ棲んで居て抵抗力が落ちたら悪さをし始めるカビ菌です。

カビ菌め!どうしてくれようか?と思ったりもしましたが
S獣医師に
「耳垢で吉田さんの体調が判断できて、なすにとっては逆にマラセチアで良かったんじゃ?酷くなれば何処かが悪いって事でしょ?分かりやすいでしょ?」と言われ
なるほど…と目からウロコでした。

ジュジュのマラセチアらしい皮膚病は実は、糸状菌だったのではないか?との見解
発見が早く対処も早かったのと、ジュジュ自身の免疫力が高かったので軽くて済んだのでは?との事

そして、吉田さんの皮膚糸状菌症については完治2ヶ月は掛かると思って居たほうがい良いと言われました。

つまり、どれを取っても免疫力を上げて抵抗力が付けば良いって事で、体力回復増進が大事って事ですね。

GIのお陰で、下痢も収まり体重もグングン増えて来てますし
この調子で行けば猫風邪はあるけど立派な猫様に成長して下さるかな〜?

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