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  • 日常
  • 2019年03月09日 | view 535
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待合室で・・

る〜 さん
る〜 さん

ガチャ子と瑚都の眼の診察に出かけました。 瑚都は横ばい、ガチャ子の麦粒腫はやっと 良い方向に向かい 抗生剤は終了 漢方薬はあと 2週間継続となりました。 長かったなぁ

結構混んでいて 私の前に3人 後にウザギ(ロップイヤー)を連れた女性 更に猫を2匹連れた小1年くらいの 女の子連れの家族。

ウザギの飼い主は 緊張しているウザギを優しくなでながら 大丈夫だよ!と声をかけていた。
『思っていた以上にウザギは大変ですね』と話していたが 飼った事を後悔しているのではなく 大切に可愛がっているからこそ たくさんの気遣いや手間が必要である。と言う事でした。

家族が連れて来た猫は 2匹ともショップから迎え生後4〜.5ケ月位と思われます。
スマホゲームに夢中だった女の子がウザギを見て 『可愛い! ウザギが飼いたい!』と 父の膝にのり おねだりが始まった。

両親 : これ以上飼えないでしょ。 世話だってできないし。 ほら!ここにウザギちゃん(女の子)がいるよ! と笑いながら なだめていた。

女の子 : これ(猫) 店に置いて(返して)ウザギが飼いたい! 飼いたい!

ウザギの飼い主 : ・・・

そんなやり取り中 私は診察室へ。 話の結末はわかりませんが 気に入ったおもちゃやぬいぐるみを見た途端に欲しがる時と同じ様に 猫を返してでも ウザギを欲しがる女の子のおねだりを ウザギの飼い主は快く思っていなかったのでは?

両親が命の大切さや責任をきちんと教えられる方々であれば よいのですが 根負けしてウザギを飼わなければよいなぁ と。
子供にねだられて安易に命を迎え お世話や愛情が継続しない。 世間ではよくある話だが そんな事が 当たり前にならなければ よいな〈涙〉と思う出来事でした。


ついでに 愚痴となりますが 私と診察中の子供達を含めて 患者が4組。間も無く 12時になる頃 午前中の受け付け終了の札が出ていました。
そこへ 猫を連れた若い女性が来院。 普通ならば 医師に声をかけて 診察可能か確認するのが常識。でも、 その女性は あれ? まっ いいか!と人目も気にせずに 受け付け終了の札をどかして 診察券を当たり前の様に受け付け箱へ投入Σ('◉⌓◉’)
医師は 何も言わずに受け付けてくれましたが マナーが悪いなo(`ω´ )oと イラッとしてしまいました。

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