- 登場ペット:
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まるぶーの写真がなかった( ・∇・)まるよ堪忍しておくれ。
こんばんは、お久しぶりでございます。
今週末は夫婦で非常に思い悩んだことがありそれをお話しします。
ぼくの家には、最初にれんくんがやって来ました。れんくんは約2年ほど独りでこの家でぼくの帰宅を待っている生活でしたが、みゅうちゃんがぼくの仕事先の倉庫に現れて瀕死の状態でぼくの自宅の近くのホームドクターのお世話になりまして、めでたく家族となりまして病弱ながらもれんくんと仲良くなり暮らしております。
自宅の駐車場にはちょくちょくですが以前から猫が来ていて、タイミングが合えばご飯ぐらいは馳走しておりましたが、長くお付き合いしたのはあまり居てませんでした。
ところが、2年と少し前に、恐ろしい顔の猫と可愛いブチの毛並みの女の子が現れて、特に女の子の方は頻繁にやって来ました。ブンと名前をつけました。
それが、今のまるの母親と思われます。おそらく間違いないと思います。似てます。ただそれだけ笑笑
まるとの出会いは以前にもブログにしたので長々とは書きませんが、非常に強い逞しい女の子です。
みゅうとれんは家の中で暮らし、ぶんちゃんとまるは外で暮らす。
理由はそんなに多くはなく、先住猫のれんがかなりの神経質なことと、あと一番はみゅうが先天性の門脈シャントという病気で、興奮すると発作が出てしまうから。
でもね、一緒に暮らそうかなって考え始めてるんです。
きっかけは金曜日の晩に行政からある書き置きがあったからなんですけど、それにより夫婦で様々なことを考えて話していたら、やはりもう一度きちんと同じ屋根で暮らす努力をしてみようとなったんです。
最初は部屋を分けて先住猫との生活を考えてます。
たくさんたいへんなこともあるやろうけど、やってみようと思います。
里親を探す手もあるかと思いますが、まずは夫婦でそして先住猫たちとまるぶんと向き合いたいなと考えてます。
1年以上、例え外とはいえ、駐車場に家を作って、毎晩ご飯をあげたマルとブンです。
どんなにいい条件のお家に貰ってもらっても、『ちゃんとしてもらってるかなぁ』って心配なはず。
それに仲良しの2匹を引き離すのはかわいそう。
2匹一緒に貰ってもらうとなると、なかなか見つかりにくいのでは?
色んなことを考えて決断しました。遅すぎる決断かもしれませんが、これも、今年にみゅうが手術を乗り越えて身体が大きくなり逞しくなってくれたことも一因なのです。
まさしく多頭飼いになっていくのでしょう。お訊ねしたいことも山ほどあります。
どうかその時はよろしくお願いいたします。
みゅうよりもれんが難しいだろうな
まるよりぶんが時間かかるかな
まるとみゅうは喧嘩しないかな
嫁さんはどんな音でも眠るけどぼくは眠れるのかな
何が幸せなのか、それは人間の心の中だけのもので、猫にとってはありがた迷惑かもて思うこともあるけど、毎晩、自転車で帰宅すると遠くから電車のライトに照らされて走って来るまるとブンちゃんを見ると胸がぎゅーってなります。
それでは、また。


