プロフィール
貸し農園の小屋の中でまだ目も開かない3匹の子猫を保護した日から、ネコさんとの共同生活が始まりました。
3匹のうち2匹は里親さんの元へ…1匹は我が家の家族になりました。
獣医さんやペットショップの方に生まれたばかりのねこさんの飼育方法を伺いながら手探りで育てました。
家族になった三毛猫さんは成長が遅く、病気をしたり、ぎっくり腰になったりetc
大変さの中にも、可愛さの方が勝り何一つ苦になることはありませんでした。3歳になる頃、敷地内に生後5ヶ月くらいのサバトラ君が現れました。三毛猫さんが《あの子、お部屋に入れてあげて…》と言いました。
病院でノミ駆除と健康診断を行った上で、2匹目の家族となりました。
あっという間に、三毛猫さんよりも大きく成長したサバトラ君は体の大きさが逆転しても三毛猫姉さんに従順でした。12歳の時サバトラ君は猫伝染性腹膜炎であっけなく天国へ行きました。昨年19歳と6ヶ月で三毛猫さんも天国へ行ってしまいました。現在は少々気が抜けて、再びネコさんとのご縁を望んでいます。



















































