プロフィール
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子猫たちとのご縁をつないでいただける方へ
この子たちは、母と水を汲みに山あいの峠道へ向かう途中、道路の真ん中でうずくまっているところを保護しました。
一度は道路脇の草むらへ移しましたが、母が「このままでは死んでしまう」と言い、家族で保護することを決めました。
保護した当初は、体も細くガリガリで、本当に小さな命でした。無事に育ってくれるだろうかと心配しながら、毎日愛情を込めてお世話を続けてきました。
今では元気いっぱいです。よく食べ、よく遊び、兄弟で走り回ったり、私の膝の上でゴロゴロと甘えてくれたりする姿を見るたびに、命の力強さを感じています。
私たちにとって、とても大切な家族です。だからこそ、この子たちの幸せを第一に考え、生涯大切に育ててくださるご家族に託したいと思っています。
本日、母と一緒に保護猫の譲渡会へ足を運び、保護活動をされている皆さんの思いに触れ、改めて「この子たちにも温かいご縁を結んであげたい」という気持ちが強くなりました。
どうか、この小さな命を家族として迎え、生涯愛情を注いでくださる方とのご縁がありますよう、心より願っています。
よろしくお願いいたします。



















































