助けが必要なペットを守る。現在1,351人。

千葉シェルター 地鎮祭を執り行いました

チームうーにゃん × ハヤシ工務店 × ペットのおうち®︎

2027年春の完成を目指して建設を進めているペットのおうち®︎ 千葉シェルター。工事の安全とシェルターの完成を祈願する地鎮祭を執り行いました。当日は、シェルター運営を担うチームうーにゃんの皆様や、設計・施工を担当するハヤシ工務店の皆様とともに、新たな一歩を迎えました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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当日は、梅雨の合間とは思えないほどの青空が広がり、穏やかな空の下で地鎮祭を執り行いました。神事では、工事期間中の安全と、この場所で過ごすすべての動物たちが幸せになれることを願い、土地を清めました。

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「えい、えい、えい」の掛け声とともに行われた鍬入れの儀

千葉シェルターは、犬・猫あわせて最大30頭のほか、小動物や鳥の保護にも対応する施設として整備を進めています。

また、治療や介護、看取りなど、長期間のケアが必要な動物たちも安心して過ごせる環境を整え、年齢や病気などを理由に里親探しが難しい動物たちにとっても、大切な居場所となることを目指しています。

いよいよ本格的な工事が始まり、完成予定は2027年春です。

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これから多くの動物たちを迎えるシェルター。その始まりを見守るシンボルツリーです。

今後も建設の様子や進捗をお伝えしてまいりますので、ぜひ温かく見守っていただけますと幸いです。

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マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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