野々市シェルター 譲渡会と近況報告
お写真を「こねこサポーター」より共有いただきました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
譲渡会の様子


素敵なご縁が結ばれました


来場者とコミュニケーションをとります
猫の保護依頼があった地域へ
能登半島のある地域では、1匹の猫が車に轢かれ亡くなったことをきっかけに、車が通る道路の真ん中で、猫たちが抗議を続けています。
仲間思いの猫が次々と轢かれてしまっていることを心配した地元の方から、こねこサポーターへ保護依頼がありました。たくさんの猫が危険な場所にいましたが、無事に保護することができたとのことです。

道路の中央に居座って抗議しています

車のタイヤ付近で過ごす猫もいます
また、別の地域では、飼い主さんを失った猫が、親戚の方によって家の外に出されてしまっていると近所の方から連絡があったそうです。
こねこサポーターのスタッフさんは、雪の降る地域で、本格的に冬が到来する前に保護を終えられて良かったと安堵の声を漏らされていました。


全6頭を保護することができました
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部