【11月】被災地の猫たちにキャットフード約200kgを支援しました。
皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
ペットのおうち®︎ 野々市シェルターでは、2024年1月の能登半島地震、また同年9月の能登豪雨により行き場を失った猫たちを保護しています。シェルターには常時多数の猫が暮らしており、毎日4kg以上のフードが必要です。さらに、シェルター内の猫だけでなく、被災地でフードを必要としている猫たちも。そこで、シェルターの猫たちと被災地の猫たちのために、毎月キャットフード約200kgを支援しています。
シェルターの運営をお願いしているNPO法人 こねこサポーターより、キャットフードが到着したとご連絡をいただきました。被災地の猫たちが健やかに過ごせるよう、引き続き支援を行ってまいります。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

皆様のご支援が、被災動物たちの命を繋ぐ大きな支えとなっております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
被災地では現在も多くの動物が保護、支援を必要としています。被災動物の医療支援や保護支援については、ウェルカムチャレンジにてサポーターを募集中です。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
サポーター募集中:
https://www.pet-home.jp/supporter/
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部