チャレンジ終了のご報告

ジュヨンが亡くなりました。

飼い主のおばあさんが亡くなり、家族に飼育を放棄された18歳のシーズー、ジュヨン。両耳の壊死や自壊した腫瘍、脳溢血の後遺症など数多くの病気を抱えながらも、保護主さんのもとで少しずつ表情を取り戻してきました。何度も腎臓の悪化を乗り越えてきましたが、最後は尿毒症となり、入院先の病院で先生に見守られながら静かに旅立ちました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ジュヨンのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc509493/

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18歳という高齢で飼育放棄により保護されたジュヨン。両耳は壊死し短くなり、お尻には腫瘍が自壊した跡がありました。さらに検査で複数の病気が判明し、腎臓・肝臓の数値も悪い状態でした。それでも保護主さんの献身的なケアを受け、少しずつ食欲も戻り、保護時は無表情・無反応でしたが、喜びや嫌がる気持ちを見せてくれるようになっていました。

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しかし、持病の腎臓疾患は再び悪化。何度も治療を乗り越えてきたものの、最後は尿毒症になってしまい入院することに。入院中に先生に見守られながら静かに息を引き取りました。

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保護してくださっていた 「チームうーにゃん」代表のうささん よりメッセージ

一緒に過ごす時間が短くても、私たちは、この子たちから、抱え切れないほどの愛と幸せをもらっています。またいつか、少しだけ違う模様のジュヨンに会えることを祈っています。 今まで、本当にありがとうございました。ご支援していただいたおかげで、ジュヨンにできる限りの治療をさせてあげることができました。

これまでジュヨンの里親になることをご検討くださった皆様、また温かいご支援をお寄せくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

ジュヨンのご冥福をお祈りいたします。

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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