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千葉シェルターの建設工事が始まりました

チームうーにゃん × ハヤシ工務店 × ペットのおうち®︎

2027年春の完成を目指して建設を進めているペットのおうち®︎ 千葉シェルター。治療や介護、看取りなど、長期間のケアが必要な動物たちも安心して過ごせる場所の実現に向けて、現地では基礎工事が進んでいます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

先日の地鎮祭を終え、千葉シェルターの建設工事が本格的に始まりました。

まずは、建物の土台をつくるために地面を掘り、基礎を設ける位置や深さを整える作業が行われました。

その後、建物を支える基礎の強度を高めるため、鉄筋を組む「配筋」が進められました。

コンクリートを流し込んだあとは、表面を水平に整える作業も完了。少しずつ、シェルターの土台が形になってきています。

千葉シェルターは、年齢や病気などを理由に里親探しが難しい動物たちにとっても、大切な居場所となることを目指しています。

まだ基礎工事の段階ですが、何もなかった土地に少しずつ建物の輪郭が生まれ、ここで動物たちを迎える未来が一歩ずつ近づいています。

行き場のない動物たちが、必要な治療やケアを受けながら安心して過ごせる場所をつくるために。今後も、完成までの歩みを皆様にお伝えしてまいります。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

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