助けが必要なペットを守る。現在1,337人。

再び熊本の被災地へ 増える捜索依頼に対応

令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト

支援先団体「チームうーにゃん」が、再び熊本の被災地での活動を開始します。前回はうささんお一人で活動にあたっていましたが、今回は5名のメンバーが交代で現地に入り、捜索を続けてくださいます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

支援先団体「チームうーにゃん」のうささんが、一時、活動拠点である千葉へ戻ったのち、昨日、再び熊本の被災地へ向けて出発しました。

被災地では、今も大切なペットの帰りを待ち、捜索を依頼されている飼い主さんがいらっしゃいます。

前回は、うささんお一人で現地での捜索や救助にあたっていましたが、今回は5名のメンバーが交代で現地に入り、活動を行ってくださる予定です。

テレビ熊本でチームうーにゃんの活動が報道されたこともあり、その後も新たな捜索依頼が寄せられているとのこと。

夕方〜夜ごろの現地到着後には、「遅くなっても来てほしい」と連絡を受けているご家庭へ、早速向かう予定だと伺っています。

「チームうーにゃん」よりメッセージ

この度は沢山のご支援を本当にありがとうございます。

ご支援してくださった皆さまの気持ちを力に、少しでも早く保護できるよう、メンバー一同全力で頑張ります!

昨日も、約1ヶ月ぶりに家族と再会できた猫がいたそうです。

発災から時間が経った今も、被災地では懸命に生き抜いているペットたちがいます。一頭でも多くの命を飼い主さんのもとへ帰すため、「チームうーにゃん」は再び被災地へ向かっています。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、このような現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。