助けが必要なペットを守る。現在1,337人。

離れて暮らす飼い主さんと猫、「ネコのバス」で再会

令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト

被災によって、大切なペットと離れて暮らさざるを得ない飼い主さんもいます。支援先団体「V-CATS JAPAN」では、一時預かりなどに活用している「ネコのバス」を、飼い主さんと猫をつなぐ場所としても活用しています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

V-CATS JAPANは、車中避難を続ける飼い主さんから相談を受け、長期間の預かりが必要な猫を、一時預かりシェルター「V-CATS BASE」で受け入れました。

一方、被災地域からシェルターまでは距離があり、生活再建を続ける飼い主さんが、預けている猫に会いに行くことは簡単ではありません。

そこで、シェルターで預かっている猫を「ネコのバス」で宇城市指定避難所「ウイングまつばせ」まで送り、飼い主さんと面会できる機会を設けています。

被災によって離れて暮らすことになった飼い主さんと猫が、顔を見て無事を確かめられる場所としても、「ネコのバス」を活用。

一時預かりや相談、飼い主さんと猫の面会など、それぞれの状況に合わせた支援を通じて、被災したペットとそのご家族を支える活動が続けられています。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。