助けが必要なペットを守る。現在1,336人。

野々市シェルター 日常の保護活動の様子をご報告します

「こねこサポーター」よりお写真を共有いただきました。

石川県七尾市で、石の間に入り込み出られなくなっていた子猫が無事に保護されました。野々市シェルターの運営をお任せしている「こねこサポーター」よりいただいた写真とともに、保護の様子をご紹介します。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

子猫が見つかったのは、震災によって池が崩れた場所。石の間に身を隠すうちにどんどん奥へ入り込み、コンクリートの下から出てこられなくなっていたそうです。

同じ場所にいた兄妹4頭と母猫は先に保護されていましたが、この子だけは奥に隠れてしまい、なかなか捕獲することができずにいました。

ひとり残され、心細い時間を過ごしていたと思いますが、その後、無事に保護することができました。

現在は兄妹たちと一緒に過ごし、ふやかした子猫用のフードもしっかり食べているとのこと。5頭とも食欲旺盛で、元気に過ごしています。

これから兄妹そろって、野々市シェルターでお世話を受けながら、新しい家族との出会いを待ちます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

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